血管年齢を下げよう!

血管年齢とは何を意味するのか

  • 血管年齢って何?
  • 血管年齢が高いとどうなるの?

最近良く耳にする「血管年齢」という言葉。
健康番組などでも、良く取り上げられていますよね。

血管年齢とは、読んで字のごとく血管の年齢のことです。
骨年齢や脳年齢・体年齢などと同じく、血管にも年齢があります。血管は年をとるごとに硬くなっていきます。血管の硬さなどにより、何歳相当かという血管年齢が割り出されます。

血管年齢が高いと老いに直結する

血管年齢が意味しているのは、血管の老化から引き起こる病にかかる危険度と、内蔵機能や肉体の衰え度です。血液によって、酸素と栄養を全身にくまなく送り込まれ、内蔵機能や肉体を保っています。この血液の流れが、血管の老化により血管壁が厚く硬くなると、血液の通りが悪くなります。良く耳にする「動脈硬化」の状態です。動脈硬化になると、酸素や栄養が十分に送り込まれなくなり、内蔵機能や肉体の衰え・・・「老い」につながります。

血管年齢が高くても、自覚症状がない!

この血管年齢は、いくら老いても自覚症状は現れません。脳卒中や心筋梗塞などを引き起こし倒れて、初めて血管年齢が高く動脈硬化を起こしていたとわかる・・・なんていうことが、実は少なくないのです。脳卒中や心筋梗塞、高血圧などの場合、どうしても「血管」ではなく、「血液」に目が行きがちです。ドロドロ血などの血液改善ももちろん大切ですが、血管改善も大切なのです。

まずは、自分の血管年齢がどれぐらいかを確認し、健康のため、美容のため、血管年齢を下げるように日々の生活改善を行ってみてください。

このサイトが少しでも、血管年齢を下げるために役立てば、幸いです。



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